弁護士と司法書士ので自己破産・民事再生で異なる点

借金の返済に困っている方を救済する、債務整理には色々な方法がありますが、その中でも自己破産と民事再生は、借金問題を大きく解決できる債務整理です。

自己破産は借金の支払い義務が無くなり、実質的に借金はゼロになるのが特徴となっています。
一方、民事再生は借金が全て無くなるという事は無いものの、5分の1や10分の1にまで借金が減額される為、金銭的な負担をだいぶ軽減できる債務整理です。

これらの債務整理は、弁護士や司法書士に申し立ての依頼を行うのが、一般的となっています 弁護士と司法書士ので自己破産・民事再生で異なる点-弁護士について

弁護士と司法書士ので自己破産・民事再生で異なる点

借金の返済に困っている方を救済する、債務整理には色々な方法がありますが、その中でも自己破産と民事再生は、借金問題を大きく解決できる債務整理です。

自己破産は借金の支払い義務が無くなり、実質的に借金はゼロになるのが特徴となっています。
一方、民事再生は借金が全て無くなるという事は無いものの、5分の1や10分の1にまで借金が減額される為、金銭的な負担をだいぶ軽減できる債務整理です。

これらの債務整理は、弁護士や司法書士に申し立ての依頼を行うのが、一般的となっています。
自分でも行う事も出来ますが、必要な書類なども多いので専門家に依頼した方が、スムーズに借金を整理出来るのです。

ただ、注意したいのが弁護士と司法書士には、立ち場に大きな違いがあるという点になります。

弁護士は依頼人の代理人という立場になるので、裁判所で裁判官から質問された時も、弁護士が変わりに受け答えをする事ができます。
一方、司法書士は依頼人の書類制作代理人という、立ち場にしかありません。

ですので司法書士の場合は裁判所で、依頼人の代わりにやり取りをする事が出来ないのです。

弁護士と司法書士には、このような立場の差がある事を考慮し、債務整理を行いましょう。